若い頃、日本語教師をしていました。
外国人に日本語を教える仕事です。
日本で数年と香港でも少し。
バンコクではボランティアで日本語教室のお手伝いと、1学期間だけ作文のクラスを指導する機会もいただきました。
最後に教える仕事をしたのは、もう12年前くらい。その後すっかり現場から遠のいていました。
ガーナに来てわりとすぐ、日本人の奥様たちとお食事する機会がありました。
その時にご主人様がフランス人という奥様から、ご主人が今日本語を習っているのだけれど、先生が帰国してしまうので、その後しませんか?というお話をいただきました。
全然探してもいないのに向こうからやってくる話には基本乗ることにしています。
ご縁ですからね。
現場を離れて久しいので、ちゃんとした先生ではなく、ただの教え好きなおばさんとしてならいいですよ、ということで日本語教師に復活することとなりました。
久しぶりの私の日本語の生徒さんは、フランス人駐在員。日本語はガーナに来てから始めました。ふだん奥様とは英語で話していて、日本語は全然話さないそうです。
現在、日本語を始めてもうすぐ1年。私が教え始めてからは半年です。
仕事が超多忙な中、ちゃんと時間を作ってレッスンを続けています。
出張でガーナにいないことも多いですが、基本週2回。
日本と違って、レッスンで習ったことを外ですぐ実践で使うということができないので、みるみる上達・・・というわけにはいきませんが、頑張って続けています。
継続は力なり。
生徒さんが頑張っているので、私も負けずに頑張らねば。
大変励みになります。
そして再認識。私って教えることが好きなんだわ~。
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