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2014年6月6日金曜日

映画上映会に行ってみた

フランス語学校で毎週水曜日に無料映画上映会をやっています。

フランス語の映画で英語の字幕つきです。

先日おもしろそうな映画の日があったので、初めて行ってみました。


この日の上映会ポスター


予告によると上映映画は「6階の女たち」。

舞台は1960年代のパリ。お金持ちの住むアパートの住人と、同じアパートの屋根裏部屋に住むスペイン人のメイドたちの話。



12時に行ったらまだガラガラ。30分くらいの間にほぼ満席。


12時に上映会場へ。パソコンでDVDを流してプロジェクターでスクリーンに映す方式。12時10分くらいに上映開始。


ところが、20分くらい見たところで急に画面が真っ白に・・・。あらら、パソコンフリーズ。

場つなぎにサルサ音楽が流れる♪♪♪

後ろを見ると係りの人がパソコンをひっくりかえしてあおいでいる。オーバーヒート?

なかなか直らず、音だけだったサルサが今度は動画つきで上映される。サルサコンサートか?

しばらくすると今度は全く別の映画が上映され始めた。え?何これ?説明は一切なし。仕方がないのでしばらく見る。

とりあえず流しているだけだと思ったのが予想外に長かったので、係りの人のところに行って質問。

今日はこの映画に変わったのですか?
「パソコンがフリーズしちゃって直らないの。いつ直るかわからないし。
もし直ったらその時点でみなさんに聞きます。どちらの映画が見たいか。」

結局別の映画を20分くらい見たところで、パソコンが復活。もともとの映画に戻ることで合意してやっと鑑賞再開。やれやれ。


その後も停電で中断すること3回。1時間45分の映画が終わったの3時過ぎ。
あ~疲れた。お尻が痛い・・・。

はじめ20人くらいいた観客は最後3人になっていました。さびし。

ま、無料だし、ガーナだし。文句はありませんが、次回はDVD借りて家で見たいものです。

映画自体はおもしろかったですよ。
もちろんフランス語の勉強にもなるし。とてもよいサービスだと思います。

2014年5月13日火曜日

フランス語クラス

ガーナのフランス語クラスにはどんな人がいるのかな~?ということでご紹介。

先生はガーナ人。フランス語圏のトーゴで小学校から大学まで出たそうで、英語の方がちょっと大変そう。

生徒は10人。

ガーナ人の若い男子2人、女子2人、ナイジェリア人の男子1人、南アフリカ出身の白人の女子1人、シエラレオネの女子1人、ケニアのマダム1人、中国人マダム1人と日本代表の私です。

アフリカの英語圏の人たちは、やっぱり仕事とか環境上、フランス語を勉強しておくと有利または便利という理由でフランス語を勉強する人が多いです。

暇だから趣味で、というのは中国人マダムと私だけ。

ケニアマダムも半分は趣味かな。ご主人が国際機関で働いていて、また転勤の可能性もあるからフランス語ができた方がいいのだと言っていました。

今のクラスは毎日朝8時から10時までの2時間の100時間コース。
やっぱり毎日来るような人たちはやる気があります。

質問なんかもバンバン出るし、クラスに活気がありますね。

前回のクラスは週3回。

ぼちぼちやりたかったのでね。そしたら私のぼちぼちのレベルと他の人たちのぼちぼちのレベルがあまりにもかけ離れていて、ちょっとしんどかった。

みんな来たり来なかったり、宿題は誰もやってこないし、質問なんて誰もしないし、あげくに先生までもがやる気をなくして、毎回30分遅刻する有様。あれは最悪でしたね。金返せ~!って感じ。

今のクラスは雰囲気もいいし、クラスの外でも whats up でコミュニケーションとったりして、まとまりもあって、楽しいです。

二十歳そこそこの若者に混じって、頑張っています。






2014年5月2日金曜日

Alliance Francaise d'Accra


私がフランス語を習っているのは Alliance Francaise というところ。
(HPはこちら)

フランス語とフランス文化を世界に広めようという機関です。




アフリカはフランス語圏の国も多いので、ガーナ人も第二外国語として習う人が多いようです。

ここアクラの学校では毎日朝の8時から夜の8時まで、2時間刻みで授業があり、好きなクラスを選べるようになっています。

それってかなりすごいことですよね。それだけ需要があるということなわけで。
しかも授業料が信じられないくらい安い!

100時間コース: 300セディ≒15000円
毎日4時間の集中コース: 200時間で490セディ≒24500円

1時間当たり120円~150円!?
信じられない安さです。

先生はみんなガーナ人。
先生のお給料も安いんだろうな・・・。と要らぬ心配をしてみたりして。


同じ敷地内に図書室、本屋、カフェ、そしてなぜかイタリアンレストランがあります。

入り口を入るとかわいいダイレクトリーがお出迎え。




最近オープンしたカフェ。ここのクロワッサンとパンオショコラはガーナで一番おいしい!
しかし普通に高いです。1個4セディ(≒200円)

ここのカフェで売っているクロワッサンは Osu の Bread&Wine のものと同じものだそうです。(Bread&Wine のFBページはこちら)




小さな小さな本屋さん。フランス語の本を置いています。



芸術作品の屋内展示スペースと、イベントのための屋外ステージも併設。

ステージの奥の白い建物が教室

この観客席の後ろの壁もアートスペースです。

この間まではこれ


今はこれ

毎週水曜日には無料でフランス語映画を上映しています。

その他にもイベントで映画祭やジャズフェスティバル、コンサートなどいろいろな催し物が企画され、ガーナのアートシーンに貢献しています。






2014年4月14日月曜日

フランス語 その後

本日フランス語コース始まりました。

先週の月曜日、一応学校の受付に行って直接聞いてみました。
もしかして連絡もれで明日からスタートなんてこともあるかもしれないし。ガーナ人の仕事ぶりをあまり信用していないのでね。

そしたら「昨日電話がいきませんでしたか?クラスが開講されるときはこちらから連絡するといいましたよね?とにかく連絡をお待ちください」の一点張り。

そっか~。システムが変わったのね。待てというなら待ちましょう、と金曜日まで待ったけれど連絡なし。

さすがに心配になって、土曜日に電話してみました。

こうこうこういうわけなのですが、来週の月曜日にクラスは始まりますか?と聞いたら「はい、月曜日から始まります。」という返事。

でもこっちから電話しただけで、そもそも向こうから来るはずの連絡は結局来なかったわけだから、今日もまだ半信半疑。朝クラスの前に受付に行って「今日クラスがありますか?今日からと言われたのですが」と聞くと「はい、今日からです」と。

あ~やれやれ。本当に今日から始まるんだね。
と教室に入ると、初めてな感じではない何やらなごやかな雰囲気。

「ここ、毎日の初級クラスですか?今日から始まる?」と聞いてみたら、「もう先週の火曜日から始まっていますよ」だって。

え~~~!?火曜日から~~~???
4日間もただ待っていた私は何???

と、そんなわけで、フランス語再開です。

初級繰り返しなのでついてはいけるはず。
毎日コース、1日2時間、10週間で合計100時間、料金がなんと300セディ(≒15000円)です。
1時間あたり150円なり。やすっ。

先生はみんなガーナ人です。






2014年4月6日日曜日

フランス語再開・・・か

一学期お休みしていましたが、4月からまたフランス語クラスに通うつもりで、金曜日に申し込みしてきました。

いよいよ明日からクラススタートです。
教科書とノートをそろえて、いそいそと準備。8時からのクラスだから朝忙しいな。

と、今日(日曜日)の夕方、電話で連絡がありました。
「明日のクラスは開講されません。開講されるときには連絡します。」
あ~、またきたか。

ま、今回は電話で連絡があっただけ進歩だわ。
「あの、10時からのクラスでもいいんですけど・・・」というと、「明日開講されるクラスはありません。」

開講危うし・・・。
フランス語再開なるか・・・。
乞うご期待。

2014年1月28日火曜日

フランス語を習う

外国語学習が趣味の私。
香港で広東語、アモイで中国語、タイでタイ語を覚えました。

ガーナは部族が多く、ガーナ人同士でも部族が違うと言葉が違い、共通語は英語です。ガーナ語というものはないのです。現地語の中でも一番広く使われているのがTwi語ですが、週1回の夜のクラスしか見つかりません。

本当はスペイン語を習いたかったのですが、クラスが見つからず、あったのがフランス語とドイツ語。一応ラテン語族で近いかと思い、2013年10月、フランス語クラスに通うことにしました。

それもぎりぎりまで迷っていたところ、直前になって奥様友達Tさんが行くと電話くださって、じゃぁ私もと他力本願で。ひとりだと続きそうになかった・・・。

だいたいフランスに興味があるわけでもなく、フランス語を習いたいというわけでもないのですからね。でも語学好きということと、あと安い!というので決めました。週3回のコース、3ヶ月(合計60時間)で190セディ(=9500円)です。1時間あたり158円って安すぎ~超お徳!日本の10分の1です。

そしてクラススタートの日。8時スタートのクラスなので張り切って早起きして行きました。とにかくはじめてだし、教室がどこかわからないので、受付で「8時からのクラスの教室はどこですか?」と聞いたら、「今日はクラス開講されません。たぶん水曜日(週3回月水金のクラス)」と言われがっくり。

どうやら最低人数が集まらないと開講されない仕組みのようです。でもそんなこともあろうかと、前の週行って確認したのですよ。このクラスはもう開講されることは決まっているんですね?って。そしたらYESって言ったんですよ~、と受付でごねたらSORRYとは言ってくれました。 

最低人数が7人でこの日の時点で6人。だから私が「じゃぁ、水曜日の時点でまだ6人だったら開講されないのですか?」と聞いたら、「大丈夫7人になるから」と。その確信はどこから???


ガーナに長い日本人の話によると、開講の日(週)に申し込む人が結構いるのだそうです。

この日の分の授業料はどうなるんだ~。絶対補講なんてしないよね。


何ともおおらかであります。又はいい加減ともいう。詐欺行為ともいう。

まぁ、仕方ないですね。ガーナですから。
のんびりいきましょう。