2014年1月16日木曜日

ガーナはそんなに暑くない

アフリカといえば暑い!というイメージ、ありますよね?
それがここはそんなに暑くないんですよ。

私が初めてガーナに来たのが去年の8月。日本は連日40度の猛暑でした。

ドバイに住んでいたときは気温45度くらいを経験しているので、ガーナも同じくらいかと覚悟して来てみたら、なんとも拍子抜けなくらい普通。しかも朝晩は25度で肌寒いほど。ここは軽井沢か~!?みたいな。いや~荷物に長袖入れておいてよかった~。タオルケット持参したのも大正解。

湿度は結構高いのですよ。クローゼット開けたら夫のスーツやネクタイにカビが生えていてびっくり!ってくらい。

でも気温は私が来たときからほぼずっと同じ、25度から30度くらい。一応年間平均気温で見ると一年のうちでは私が来た8月が一番涼しいようです。

8月の頃の空

今は乾季でハマターンという砂嵐の季節。でも砂嵐はまだ経験していません。砂漠に近い地方は本当に砂嵐が吹くそうですが、ここアクラは砂漠からも遠く海にも近いので空がかすむ程度です。

1月の空

乾季なので基本雨は降りませんが、たまに降ります。たぶん異常気象のせい。で、テニスコートがずぶ濡れで、今月一度テニスがキャンセルになりました。

2014年1月15日水曜日

はじめに

夫の転勤で2013年8月にガーナに引っ越してきました。

人生初アフリカです。
思えばこれまでアフリカとは全く縁のない生活でした。ガーナと聞いても、ガーナ?どこ?チョコレート?くらいしか思いつきませんでした。
ガーナの位置はこちら

夫の仕事のおかげで今までいろんなところに住んできました。
香港に5年、中国のアモイに1年半、アメリカのニューヨークに1年3ヶ月、一度日本に帰って2年、タイのバンコクに4年、ドバイに2年、その後日本に7年いました。

海外はどこも予備知識なく飛び込んで、新しい土地を知り、言葉を学び、人と出会い、いろいろな経験をしてきました。

今度はアフリカのガーナです。

アジア圏は日本人も中国人も似ているので馴染みやすかった。
ニューヨークは多国籍でミックスカルチャーな土地なのでこれまた馴染みやすかった。
ドバイは人口の80%が外国人で、フィリピン人も多くて馴染みやすかった。
馴染むというのは目立たない、という意味で。

でもガーナはみんな黒人さんです。
日本人、浮きます。ひと目で「ガイジン」とわかりますから。
だからなんとなく居心地が悪かったりして。

目立ってイヤだな~と最初の頃は思っていました。でも慣れますね。ハイ、慣れました。
あちこちで「ニイハオ、ニイハオ」と声をかけられる程度です。
みんな悪気はないのです。ただ肌の色が違う人が珍しいだけ。

こんなアフリカ初体験の何の予備知識もない私がガーナで過ごす日常を、ぼちぼち綴っていきたいと思います。